【毎日10分】不労所得 銀CFDの手動リピート売買 

GMOクリック証券さんのCFDトレードで銀スポットの手動リピート売買をしています。

稼ぎすぎに注意!
・専業主婦の方など扶養を外れたくない人は税金を考慮して出口戦略も考えていきましょう。
・税制上の扶養内はは基本45万以内です(住民税は地方により異なりますのでご確認ください)
・保険上の扶養は130万以内です
・iDeCoや生命保険など所得控除になる額は控除額ににプラスできます
・セミナーや本などの経費も控除できます。

この手動リピート売買はとてもシンプルなトレード手法で、毎日10分ぐらいメンテナンスするぐらいです。
他の商品に比べて少ない資金で効率よく運用できます。
これからはお金に働いてもらいましょう!

CFDとは

CFD(Contract for Difference)とは、「差金決済取引」と言う意味で、現物での受け渡しを行わずに、反対売買によって出た金額の差で決済する取引です。

証券会社などの取引業者に証拠金(担保)を預けて、原資産の価格や指数を参照して買値と売値の差損益部分を決済する金融商品です。

証拠金を用いて取引を行うのでレバレッジが使えます。
例えば日経225や銀スポットなら10分の1の資金で1枚かうことができます。
この点で、FXとよく似た商品特性を持っています。

GMOクリック証券HPより参照https://www.click-sec.com/corp/lp/general/cfd_pc.html

銀スポットリピート売買の設定

コロナショック時に底となった12ドルをロスカット基準としてして、そこまでの含み損に耐えられるように計算します。
(※ロスカット基準は今までのチャートを参考に、そこまでは値をさげないだろうと思う値を考えます)

0.5ドルおきに指値をして、0.5ドルの上昇で決済します。
だいたい今の値の上下に2つずつぐらい指値しておき、決済されたらまた指値をずらしていきます。

数量1枚でポジションを持つと、0.5ドルの利益で1ドル150円として計算すると750円の利益という計算です。

最大ポジションは10個までと決めました。
投資資金から1回のエントリーの枚数を決めていきます。

私はは26ドルから30ドルぐらいで一旦天井化と予想して、出口戦略も常に考えつつトレードしていきます。

銀スポットの手動リピート売買の詳しい設定です。
1枚に必要な拘束証拠金がわかるので、必要な資金がわかります。

1枚ずつエントリーして最高で10の建玉にすると必要な資金は約18万円。
私は100万の資金で余裕を持って4枚でエントリーすることに決めました。

今は25ドルの建玉があるので、下値は20.5ドルまではエントリーすることができます。
また上値も10個までエントリー可能です。
上値に移動するの分にはどんどん決済されて建玉がなくなっていくので上に行けます。

※上値を持つほどロスカット基準から離れていくので、資金を多くもたないといけません。
週末に運用成績をまとめているので、その都度設定も確認します。

証券会社に口座を開こう!

おすすめのCFDのできる証券会社はGMOクリック証券さんです。
もう5年くらい使っています。
他社のCFDも使いましたが、使いやすさやなどでこちらを使っています。

店頭取引でリセット期限がない

「くりっく株365」のような公的な取引所でなく、店頭取引です。
マネースクエアのトラリピCFDのような「くりっく株365」はレバレッジが高く資金効率が良いのですが、15ケ月の期限付きなので、強制リセットがあります。

私はこれだと多額の含み損になった時に損切額が多くなりストレスになりそうでとても心配です。
すぐに次の年の商品の同じポジションを持てば同じといいますが、躊躇しそうです。

GMOクリック証券CFDのようにロスカット価格も決めた上ででエントリーして、余裕をもったストレスフリーの投資がおすすめです。

※くりっく株365でも店頭取引でもメリット、デメリットがあります。納得のいく証券会社で取引するのがベストです。


スマホアプリが使いやすい

スマホでだいたい全てトレードしていますが、画面が見やすく使い方も簡単です。

エントリーのやり方は

①下のバーのトレードをタップ。

②銘柄一覧をタップ

③上のバーの銘柄検索をタップ→商品・指数をタップ→銀スポットをタップ

④買いポジションの構築なので、赤いASKのところをタップ。
すると下のスクショ画面が出るので、IFD(イフダン)をタップ。

⑤取引数量、エントリーする値を指値に入れて、ロスカットを手動で12と入れる。有効期限は最大の翌週末を選びます(2週間経つと期限が切れてしまうので、またエントリーし直すのを忘れないで下さい)

⑥次に決済入力画面に行き、数量、決済指値を入れて、ここも翌週末の有効期限を入れて終了です。

⑥指値で今の値と前後2つぐらいをエントリー。常に3から4ぐらいを指値してけば値動きに追いつくと思いますが、心配な方はもっと指値しておいてよいと思います(最大10まで)
あとは朝と晩1回ずつぐらい見て、決済があれば再度同じ指値を入れておきます。

これで準備OKです。

CFDトレードをやっているGMOクリック証券さんのアプリのエントリー画面のスクショです。

大切なのはトレードルールを変えない事


これが意外と難しいんです。
欲が出て、レバレッジも考えないでポジション持ったりするとロスカット食らったりとんでもないことになります。
欲張らず、決めた数量を淡々とエントリーして決済して利益を積み重ねましょう。

毎日10分で月平均1万から2万円の利益になっています。年利10~20%はいくのではないでしょうか。
金スポットと比べて資金も少なく効率いいです。
将来的にも銀の価値は高くなるそうなので、リスクも少ないと感じています。

※今現在は金利調整金が1日5円つくのがマイナススワップのようで嫌ですね

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